電話占いの占い師について

電話占いの占い師になる道は2つ!その方法とは?


電話占いの占い師は稼げる」なんて話をよく聞きますが、いったいどうしたら電話占いの占い師になれるのでしょうか?

今回は電話占いの占い師になるための2つの方法をご紹介していきます!

電話占い会社に所属し占い師として活動する

電話占い会社によって採用基準が異なりますが、比較的採用されやすい傾向にあります。
占いにはこれっといった免許制度がないため、ある程度の知識を持っていれば誰でも採用してもらえるでしょう。

しかし、電話占いは完全歩合制であるため、所属しているだけでは収入になりません。

当然、占いの知識はもちろんのこと、相談者とのコミュニケーション能力や読解力、リーディング能力が必要となってきます。

とはいえ、電話占い会社に所属することで集客は会社に任せることができるので、占いに集中することができます。

また、研修制度を設けている会社もあるのである程度のノウハウは学ぶことができるでしょう。

そんな会社に属する電話占い師になる方法はまず、会社のホームページにある募集から応募するところから始まります。

必要項目に入力していくだけの作業ですが、当然ながら適当なことを入力するのはNGです。

のちに待っている電話面接や鑑定のテストにおいて、審査員となっている占い師たちの参考資料になるからに尽きます。

それに必要項目にちゃんと入力するのは社会人のマナーです。実は占い師たちはこうしたマナーを重視しており、挨拶さえもチェックしています。

とはいえ電話面接と鑑定のテストの具体的な内容は、その時になってみなければ分からないものの、先述したように常識マナーを守ったりなどそのポイントは判明しています。

占いにおいては相談者の悩みに対して解決のアドバイスをしているのか、また悩んでいる相談者に寄り添っているかが審査のポイントです。

要するに信頼できるか、この一言に尽きます。

もっとも自分ではベストを尽くしたつもりでも、会社によっては合格率が非常にシビアなところもあるので落ちたとしてもあまり気落ちしないことをお勧めします。

電話占いを個人で行う

最近では「ココナラ」や「LINE占い」「メルカリ」などで個人経営されている方もいます。

個人事業主として活動する為、多少面倒ではありますが会社に属することが苦手な方やSNSなどを活用して自分を売り込むことが得意な方にはオススメです。

手数料をグッと抑えることができるため、鑑定料金の設定も幅が広がります。会社という制約もないため、占いに関連した新しいサービスも個人的に提供できます。

一方、デメリットと言えばトラブル時の対処や認知度を上げる作業に手を取られるといったことが挙げられます。

経営と鑑定のパワーバランスをしっかり確保できる方が適していると言えます。